中学数学1

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項と係数

「項」は+で区切られた部分「係数」は項の文字にくっつく数字「定数項」は数字だけの項Ex.)\(x+3y+(-2)\) 項:\(x,3y,-2\) 係数:\(1,3\)項項とは\(+\)で区切られた部分のことをいいます。Ex.) \(2x+3...
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文字式の計算と活用

①何を文字で表すのか決める②文字を使って式を作る③条件から値を代入する文字式を使った計算文字を使うことであらゆる文章を式にして計算することができます。文字式の計算にはいくつかルールがあるのですが、不安な方は以下の記事から復習しておきましょう...
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文字式の計算とルール

文字が含まれる計算式のルール①かけ算「\(\times\)」割り算「\(\div\)」の記号は書かない、割り算→分数(\(3\times a=3a,a\div b=\frac{a}{b}\))②「1」のかけ算では「1」を省略する(\(1\t...
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乗法と除法(正負の数)

①同じ符号をかける/割ると+(プラス)②異なる符号をかける/割ると-(マイナス)乗法正負の数の乗法(かけ算)は次のルールがあります。① \(( +a)\times(+b)=+( a\times b)\)② \((-a)\times(+b)=...
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加法と減法(正負の数)

①()を外して符号を決める②計算する正負の計算(加法と減法)正負の数の加法と減法では以下のような計算ができます。()を外して計算計算式から()を外すと符号が連続することがあります。この場合は以下のように考えます。①++の場合→+②+-の場合...
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絶対値

絶対値は「符号を外した値」で「|」を使って表現(\(\left| a\right|\))基準0からどれだけ離れているか常に「正の数」または「0」となる絶対値絶対値とは数の大きさだけを表すもので、記号「|」を使って表現します。Ex.)\(\l...
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数の大小と不等号

数直線上で0に対応する点は「原点」、右の方向は「正の方向」、左の方向は「負の方向」不等号は「<(小なり)」「>(大なり)」「≦(小なりイコール)」「≧(大なりイコール)」の4種類ある。数直線数直線を使って数の大小(正の数、負の数)を視覚的に...
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素数と素因数分解

素数は「\(1\)と自分自身でしか割り切れない、\(1\)より大きい整数」素因数分解は「ある整数を素数の積で表すこと」→割り切れなくなるまで小さい素数から順番に割っていく素数素数とは「\(1\)」と「その数(自分自身)」でしか割り切れない自...
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累乗と指数

累乗るいじょうとは「同じ数や文字を繰り返しかけたもの」\(a^2\)は「\(a\)の2乗じょう」といい「\(a\)を2回かけたもの」右上の小さな数は「指数」負の累乗は注意↓\((-a)^2=(-a)\times(-a)\),\(-a^2=-...
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自然数と整数

自然数は「0を除く正の数」整数は「0と正の数・負の数」ただし、割り切れない数(分数や小数)は含まない自然数自然数とは「0を除く正の整数」のことをいいます。日常生活において数え上げる際などに自然と使用している数です。1から始まり、無限に大きく...
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